幟町圏域多職種連携会議に参加してきました。

2016年10月31日

皆さんこんにちは。院長の加藤です。

肌寒くなってきましたね。

風邪をひかれないよう、手洗い・うがい・歯磨きを!

 

10月29日(土)に

第2回幟町圏域多職種連携会議に参加してきました。

15時半開始だったのですが、15時前に着いてしまいました。

様々な圏域の多職種連携会議に参加させて頂いておりますが

幟町圏域は初めてでした。

 

開会直後に『アイスブレイク』という

参加者の緊張を解くための仕掛けがあり

ちょうど日本シリーズ第6戦の開催日だったこともあって

「かつ(勝つ)」という言葉を使った『他の班の人が思いつかないような言葉』を

班員同士で考えるという内容でした。

私の班は「かつらむき」という言葉を考え、他班の反応も上々だったのですが

最後に発表された班の、班員の方のご主人の名前(かつ、が入っている)が大賞に選ばれました(笑)

 

その後、医師、ケアマネージャー、訪問看護師という3者の視点から

1つの事例に対しての講演があり

初期相談から看取りまで、どのように連携し合えたのかについて話されました。

 

講演の後にはグループワークがあり

自分たちの職種が、多職種と連携し合うために必要なことは何か

どういったことをしてもらえたら連携しやすいか、などについて話し合いました。

多職種間の情報共有が常に課題になる、というお話が出て

共有のための既存のツールではなく

もっと使いやすく、情報伝達の早いツールが欲しい、といった意見も出ました。

 

会議終了後の懇親会では、日本シリーズの試合状況に一喜一憂しつつ

それぞれの職種の方と顔の見える関係を作ることができ

来年はみんなでカープを観戦に行きたい、といった話も出ました。

 

もちろん、机上での連携会議も大変有用で重要と思いますが

こういった懇親会などで、お互いになんでも言える関係になることは

お互いの職種にとって、また、それが患者様にとっての良好な関係性に繋がると思うので

今後も出来る限り参加して、情報交換やネットワークの構築に尽力したいと思いました。

 

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