第6回国泰寺圏域多職種連携会議に参加しました!

2017年03月21日

皆さんこんにちは。院長の加藤です。

昨日(3月20日)は春の陽気で

東千田公園(広島大学跡地)で子どもたちと走り回りました。

このまま少しずつ暖かくなるといいですね。

 

2017年317日(金)

第6回国泰寺圏域多職種連携会議に参加してきました。

広島市歯科医師会の中で地域歯科保健部という部署に参加させて頂いているので

地域における歯科保健を考える上で欠かせない会議や講演には

圏域を越えて参加させて頂いていて、勉強になることばかりです。

 

国泰寺圏域の多職種連携会議はタイトなタイムスケジュールで行われます。

今回は、国泰寺圏域の医療・介護職の方が98名も参加されました。

まず、「地域包括ケア病棟について知ろう」と題して

広島記念病院看護部長 江村陽子氏よりご講演がありました。

地域包括ケア病棟とは

急性期医療を経過した患者及び在宅において療養を行っている患者等の受け入れと

患者の在宅復帰支援等を行う機能を有し

地域包括ケアシステムを支える役割を担う病棟または病室であるという説明があり

急性期と在宅の橋渡し役として機能しているというお話がありました。

 

続いて、各病院における地域包括ケア病棟の紹介として

広島記念病院地域連携室室長 石光京子氏

広島赤十字・原爆病院副院長・整形外科部長 有馬準一氏

同病院看護部長 中山雅子氏

中電病院副院長 河村寛氏

同病院医療支援室(看護師長)西中艶子氏から情報提供がありました。

 

地域包括ケア病棟は

患者さんご本人やご家族が希望通りの生活を送るために

今後その重要度が増していくと考えられます。

その充実のためにも多職種連携会議のような場で

医療介護関係者が顔の見える関係を構築し、そのネットワークを広げていくことが不可欠であると感じました。