春の学校検診に行ってきました

2017年06月09日

皆さんこんにちは。院長の加藤です。

ついに梅雨入りしましたね。

ジメジメ蒸し蒸しは万病のもと。

水分をしっかり摂って

手洗いうがい歯磨きで予防しましょう!

 

さて、ご報告です。

今年も春の学校検診に伺わせて頂きました。

公立校2校と、母校に伺っての検診。

小学校でも中学校でも、児童が検診場所まで案内をしてくれるのですが

結構みんな台本を棒読みで

それが可愛らしいなぁと、いつもほほえましく思っています。

 

私が小さい頃に比べても、むし歯を持っている児童の数は少なくなったと感じます。

親御さんの関心が高まっていて

小さい頃から仕上げ磨きをしてくださっているのが伝わってきます。

こんな記事もあります。

 

そして国は、健康日本21という目標を立てて

12歳時点での、むし歯にかかったことのある歯を1本以下にしましょう!という

数字を示しています。

 

達成できている子、できていない子と、色々な児童がいますが

皆さんがずっと元気な歯で、美味しく食べて健康に暮らせるように

歯科医師として出来ることをしていこうと再確認する。

学校検診に携わるたびに、そう思えるので

この機会を与えてくださっている学校や歯科医師会に感謝したいと思います。