子どもの歯の生えかわり

2021年07月19日

こんにちは。千田町のかとう歯科医院です。

今日は歯科衛生士から、子どもの歯の生えかわりについてお話します。

 

6歳くらいになると、子どもの歯(乳歯)の前歯がグラグラしてきて抜けますよね。

そのあと、大人の歯(永久歯)が生えてきます。(抜ける前に生えてくる場合もあります。)

前歯の生えかわりは本人も親も気付けますが、同じ時期に奥歯の永久歯が生えてきている事にはお気付きでしょうか?

永久歯の奥歯は、写真のように乳歯のいちばん奥の歯の、うしろからのぞいてきます。

この奥歯は6歳前後で生えてくるので、6歳臼歯と言われています。

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前歯と違って、よ~く見ないと見えない位置なので、生えてきたことに気付かない場合もありますよね。

生えはじめの歯は他の歯より高さが低いため、磨きにくいので注意が必要です。

6歳前後のお子さんがいらっしゃる方は、奥歯の永久歯もしっかりチェックしてあげてくださいね。

そして、生えたての永久歯は、まだ組織が未完成のままなので、とても弱く虫歯になりやすいです。

歯科医院でのフッ素塗布で、赤ちゃん永久歯の強化をしましょう!

 

もうすぐ楽しい夏休み!

お子さんと一緒に歯科健診に来てみてはいかがでしょうか。

一緒に歯みがきの練習をしませんか?